鶴さんです、どーも。
週末は音楽とともに。とても素敵な時間をいただきました。土曜日はMAN君の初企画、壁画2周年&para-dice3周年記念イベント。とてもいい空間でした。元々短い曲や、曲中で少し短くした部分もありましたが、8曲もやっていたとは。カバー2曲。後はいつも通り、気の向くままに。
1 inst
2 星になる
3 (no tittle)
4 mizudama mizutama
5 僕らは息をしている
6 YU LATTE TRIP
7 いかれたBABY
8 A
もちろん出演者も最高でしたが、この日はMAN君の言葉、イベント前の顔合わせの時と、イベント終了後の万談。漫談。が一番良かったかな。 話し手が自分の言葉で話す、聞き手がその言葉に耳を傾ける、そうすれば伝わらないものなんてこの世の中には絶対にない。改めてそう思いました。
よくステージングとか歌い方とかの激しいバンドのことを、エモいとか、エモロックとかいう事があるけど、たまに僕の頭の中で?が付くことがあります。これはエモーショナルなのか?別にそれがどうのこうのと言う気はないねんけど。静かに燃える人も居るしね。エモーショナル=感情的な、とかそんな意味なんやろうけど。いやあ、万談(MAN君のお話タイム)はね、ある意味めちゃくちゃエモーショナルでしたよ。本人がどう思っていたのかはわからへんけど。淡々としゃべっているようで、すごく胸に響いた。あ、これがほんまの、ほら、あのよく言う、エモやっ!て。人それぞれでさ、付け加えたり、演じたりしてもええんやろうけど、滲み出るもんなんやなあって。本当の感情というやつは。僕は彼の強さも弱さも、静かに燃える感じも、人柄も好きです。いい写真たくさんもらってしまったよ。上の緑のやつとか。
MAN君、来てくれたお客さん、共演者、para-diceスタッフの方々、素敵な1日をありがとうございました。
そして日曜日は栗東文化会館へダンスの公演を観に。
自分の作った曲で総勢80名ほどの人が入れ替わり立ち替わり、リズムに乗って、身体を動かして、舞い踊るその光景がなんとも言葉にしがたい、感動でした。なかには4歳くらいかな?小さいおこちゃまもいてね。めちゃくちゃ可愛かった。500人くらいのお客さんが見守る中、舞台終盤には僕も壇上へお呼ばれ。ライブハウスとはまた違った雰囲気で、眩しすぎるくらいの照明にほとんど前が見えませんでしたが、たくさんの拍手をいただきました。まあ踊る事もできないので、気持ちを込めて一礼。今公演に関われた事、とても勉強になったし、嬉しかったな。ほんとうにありがとうございました。またそういったことに関わる事ができれば、と思います。
さあ来週はameyadori。
最初からとばしていきましょかね。
2012年5月1日 北堀江club vijon
[ameyadori vol.5]
club vijon10周年松FUJI ROCK FESTIVAL'12
【music】
(a) platonic chou-chou atelier
aromice.
黒傘のame
月灯
ラピシュカ
8g
【SHOP】
haru to ao(革雑貨工房)
【FOOD】
Lians cafe
未鳥(アオニカエル)
kitchen203
aran cafe
【ART】
藤原 千晶
OPEN/START 17:00/17:45
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(別途Drink代¥500)
ローソンチケット L-CODE:59284
club vijon FES6日通し券でもご入場頂けます!
ではまた