2012/05

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ArtYardと線と色

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鶴さんです、どーも。

昨晩は初のArtYard出演でした。sen_to_iroというイベント、すごくいい空間で、とても楽しませていただきました。リハーサルからこの場所の音の色をしっかりと確かめつつ、その場所でしかできない雰囲気でライブができました。と自負。しております。はい。エアリーちゃんも、パチカ、、ペチカも良かった!写真と絵の展示も良かったし、ショップも(手作りのバッチ購入)、フード(クッキー6つを30秒ほどで完食)も美味しかったし。出演者側やったけど、隅々まで楽しんでしまいました。呼んでくれたミドリちゃん、本当にありがとう。

set list

1 picnic
2 mizudama mizutama
3 僕らは息をしている
4 YU LATTE TRIP
5 いかれたBABY
6 A

前回のブログでもチラッと書いたのですが、2枚目のアルバムの制作にぼちぼちと入っております。この日に何かすごく必然性を感じる曲があって。前日までまだ全然できてなかったんやけど、なんとかトラック制作、歌入れまで、できたので演奏しました。picnicというミディアムテンポの曲。またやります。この日にできて良かった。と、ほっと一息。なんでやり慣れていないのに1曲目にもってきたのかは謎ですが。はは

打ち上げではArtYardの方とたくさん話せて良かったです。
色んなことが少しづつ繋がっていく。嬉しいな。
来月もArtYard出ます。是非ぜひ、お越しくださいませ。


6/2(sat)
難波artyard【seesawsee vol.1】

【ACT】
shule And christmas
daisy
あゆ子
soratobiwo
8g

【ART】nappy

OP/ST/PL/17:15/18:00/18:40
ticket¥1500/



今月はやるべきことがたくさん。
とか言って、それはみんな同じやんな。

与えられた時間と、作り出した時間をフル活用して
さあ、また次のことを考えていこうと思います。


そう、上の写真、イベントの看板をオープン前に描かせてもらいました。
黒板っていいな。何か潔くて、それでいて儚いような、または先生になったような。
何を教えようかしら。音楽は教えられへんし、美術も無理かな。
モノ作りに関する簡単な精神論くらいなら!


ではまた



5月のこと

鶴さんです、ども。

急遽!世間ではゴールデンウィーク、ラストデイの明日6日(日)、谷町 萌-ho-の直木三十五記念館にて8g、ライブをすることになりました。入場無料のフリーイベント『夜萌』復活でございます。いつ以来かなあ、ずいぶん久しぶりにやるような気がしますが、ここはたくさんの事を学ばせてもらった場所で、放っておいても気合いが入ります。そして放っておいても気合い抜けます。ええ具合に。詳細はこちらです↓


2012年5月6日(sun)『夜萌』
@谷町 萌-ho-

出演/
目月亭悪(落語)
瓦屋一六八(落語)
8g(音楽)

6時開場
7時半開演

※入場無料
※8gは8時半くらいからやります

http://www.ho-karahori.com/


一人亭八倉無とかいう名前で出ようかなとか少し考えたけど、
落語のらの字も知らないのでやめときます。はい。

麦酒片手に夜の谷町で落語と音楽。いかがでしょうか。


後、来週は初めて難波のArtYardというところでライブをします。
色んな人にArtYardと合いそう!と言われていたので非常に楽しみです。
素敵な空間になると思いますよ。是非ぜひお越し下さいませ。

詳細はこちら↓

2012年5月12日(sat)「sen_to_iro」
@難波ArtYard

[live act]
pechica
8g
airlie

[art]
akanomiyabini(絵)
冨吉拓也(写真)

[shop]
タカサゴ(手作り小物)

[food]
未鳥

OPEN 18:30 / START 19:00
ADV.1500yen(+1D 500yen)
DOOR.2000yen(+1D 500yen)


1日のameyadoriも大盛況に終わって、この数日は自宅にてもくもくとあれやこれやの制作をしていました。発表はいつになるやらですが、8gの2枚目のアルバムのレコーディングもスタート。今回は先にタイトルが決まっているので、少しその線路に沿ったような内容になるのかな、なんて思ったり。そんなことをいいながら思いっきり脱線する可能性もありそうやな、なんて思ったり。楽しんで進めています。また改めて発表しますが、お楽しみにということで。


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さあ明日は夜萌!復活もえ!
楽しみ。憂鬱なのは機材の搬入だけ 笑

誘ってくれたサンボルの加藤さんと、足を運んでいただくお客さんのために

良い音を届けられるように準備万端で
お待ちしております


ではまた


para-diceで赤祭

鶴さんです、どーも。

週末は音楽とともに。とても素敵な時間をいただきました。土曜日はMAN君の初企画、壁画2周年&para-dice3周年記念イベント。とてもいい空間でした。元々短い曲や、曲中で少し短くした部分もありましたが、8曲もやっていたとは。カバー2曲。後はいつも通り、気の向くままに。

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1 inst
2 星になる
3 (no tittle)
4 mizudama mizutama
5 僕らは息をしている
6 YU LATTE TRIP
7 いかれたBABY
8 A

もちろん出演者も最高でしたが、この日はMAN君の言葉、イベント前の顔合わせの時と、イベント終了後の万談。漫談。が一番良かったかな。 話し手が自分の言葉で話す、聞き手がその言葉に耳を傾ける、そうすれば伝わらないものなんてこの世の中には絶対にない。改めてそう思いました。

よくステージングとか歌い方とかの激しいバンドのことを、エモいとか、エモロックとかいう事があるけど、たまに僕の頭の中で?が付くことがあります。これはエモーショナルなのか?別にそれがどうのこうのと言う気はないねんけど。静かに燃える人も居るしね。エモーショナル=感情的な、とかそんな意味なんやろうけど。いやあ、万談(MAN君のお話タイム)はね、ある意味めちゃくちゃエモーショナルでしたよ。本人がどう思っていたのかはわからへんけど。淡々としゃべっているようで、すごく胸に響いた。あ、これがほんまの、ほら、あのよく言う、エモやっ!て。人それぞれでさ、付け加えたり、演じたりしてもええんやろうけど、滲み出るもんなんやなあって。本当の感情というやつは。僕は彼の強さも弱さも、静かに燃える感じも、人柄も好きです。いい写真たくさんもらってしまったよ。上の緑のやつとか。

MAN君、来てくれたお客さん、共演者、para-diceスタッフの方々、素敵な1日をありがとうございました。


そして日曜日は栗東文化会館へダンスの公演を観に。

自分の作った曲で総勢80名ほどの人が入れ替わり立ち替わり、リズムに乗って、身体を動かして、舞い踊るその光景がなんとも言葉にしがたい、感動でした。なかには4歳くらいかな?小さいおこちゃまもいてね。めちゃくちゃ可愛かった。500人くらいのお客さんが見守る中、舞台終盤には僕も壇上へお呼ばれ。ライブハウスとはまた違った雰囲気で、眩しすぎるくらいの照明にほとんど前が見えませんでしたが、たくさんの拍手をいただきました。まあ踊る事もできないので、気持ちを込めて一礼。今公演に関われた事、とても勉強になったし、嬉しかったな。ほんとうにありがとうございました。またそういったことに関わる事ができれば、と思います。


さあ来週はameyadori。
最初からとばしていきましょかね。


2012年5月1日 北堀江club vijon
[ameyadori vol.5]
club vijon10周年松FUJI ROCK FESTIVAL'12

【music】
(a) platonic chou-chou atelier
aromice.
黒傘のame
月灯
ラピシュカ
8g

【SHOP】
haru to ao(革雑貨工房)

【FOOD】
Lians cafe
未鳥(アオニカエル)
kitchen203
aran cafe

【ART】

藤原 千晶

OPEN/START 17:00/17:45
ADV/DOOR ¥2,000/¥2,500(別途Drink代¥500)

ローソンチケット L-CODE:59284
club vijon FES6日通し券でもご入場頂けます!


ではまた


週末は音楽と

春のーうらーらーのーYODO RIVER〜、鶴さんです、どーも。

桜も散るとようやく僕の季節が到来、します。梅雨。ちょっと早いか。今年もようさん降らすんでしょうな。すいませんね。明日は1人では初の扇町para-diceでライブです。紅の貴公子、MAN君の企画。です。彼の描いた壁画の前でフロアライブ。 何演ろうかな。イベントのことを想像すると、何を演るのかはおのずと、見えてくる。ような気がする。とりあえず、赤い服、、、持ってたかな。まあええか、楽しみ。


2012.4.20(金) @扇町para-dice

para-dice 3周年&壁画2周年
MAN presents「wish you were here - あなたがここにいてほしい - 」
as "room NO.[any] B1F vol.2"

[act]
矢谷ウメ子
8g
dracaena
白鍵と黒鍵
cosmic triger

open/start 18:00/18:30
ADV/DOOR 1500yen +1drink(500)


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そして週末は滋賀県の栗東文化会館というところへ。ダンス公演用に10曲(インストゥルメンタル)ほど曲を書き下ろしました。 自分の作った曲で50人〜100人の人が舞う、踊る、、、本番でどんなことになっているのか、非常に楽しみにしています。


僕の弟はダンサーとして海外で活動しているのですが、いつかこういった共演ができたら、いいなと勝手に思っています。コミカルよりは少しシリアスな、壮大なスケールの、鋭くも温かい音像の中で、彼が1人で舞い、踊る、そんな絵を思い描いたりして。


さあ、予想通り雨も降って来た。
もう降るだけ降ってくれ!

では明日、扇町para-diceで会いましょう


Jungleとaran cafe

鶴さんです、ども。

ようやく心の引き出しがいっぱいになってきたので(深い意味はござーせん)書きます。木曜日のclub★Jungleでのライブ、すごく楽しかった。リハもないし、モニターもないし、出演時間も短いし、でも別にそんなことはどうでもよくて、ジャングルの鶏マヨ丼は旨いし、出演者もスタッフも最高やし、何より植野くん、おつかれさま。いつもありがとう。そしてこれからも何かとよろしく。節目って小さい頃は学校で、とか、家庭内のこと、であるとか、あまり自分自身が決めることじゃなかったように思うけど。大人になるとね、節目を自分でつけていかないといけないし、自分で決めていかないといけない。いけない、いけないゆうたらなんかあれやけども。どれや。選択、良いも悪いもその時はわからへんけど、でも、1つ1つ節目を迎えて、1つ1つ節目を自ら設けて、また次のステップへ。おそらくこれが人生の醍醐味なんやろうな、なーんて偉そうにも、僕はそんな風に思います。

僕はサブステージでの出演だったのですが、ちょうど8gの演奏中に何回かメインステージで準備をしているウィンドウチャイムの音が絶妙のタイミングで入ってきて、おお!って思った。ナイスウィンドウチャイム。しかも音をたてないように準備していただいていたので(わたくし演奏中でしたので、ありがとうございます)、そのまあ控えめな鳴り方がまた絶妙で。そういうの、ええわ。なんかめっちゃ嬉しかった。

set list

1 今日の日はさようなら
2 mizudama mizutama
3 僕らは息をしている
4 YU LATTE TRIP
5 A

小学校の時に音楽の授業で習った「今日の日はさようなら 」という曲の歌詞がとても好きで。このシンプルな言葉と、日本人特有の嫌味の無い、且つ含みのある歌詞が絶妙で、こんな歌を自分でも書けたらいいな、と思います。いつか。無断掲載になるので歌詞は載せられませんが...是非読んでみてほしい。詩として、一度読んでみてほしい。どなたもご存知かと思いますが、改めて、とても素敵な詩やなあと思いました。

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そして昨日、初めての奈良ライブ。結構長い間、音楽をやってきたけど、初奈良ライブ。aran cafeめっちゃめちゃええとこでした。どんな感じでやろうかなと思っていて、使用できる回線のこととか、事前に店主の√thummのリオさんに聞いてたんやけど、結局なーんにも使わずに、この前友達からもらったYAMAHAのアコースティックギターのみで演奏しました。シンプルに歌と1つの楽器だけ。お客さんとの距離も近くて、なんやろう、いつもよりすごく丁寧に、言葉を音に乗せることができた、ような気がします。勉強になりました。主催・出演者、スタッフの皆さん、ありがとうございました!ほんとに呼んでいただけて嬉しかったです。またやりたいな、aran cafe。

set list

1 (no tittle)
2 timebackmachine
3 僕らは息をしている
4 ミルク
5 A

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そしてこれは何となしにライブ前に自宅で荷物を入れる用に手に取った紙袋のサイド部分に書かれていた言葉。
いいな。異性でも、同性でも、はたまた人間以外の生物、またモノにでも。

恋をしましょう。

失う事を考えてしまうと臆病になるかもしれへんけど
それはおそらくみんな一緒やろう。

恋をしましょう。

必要以上に臆病になることはない。
きっとそれ以上の何かが生まれるよ、そこからは。


なんて


ではまた



12年の付き合いになる靴

鶴さんです、ども。

年末くらいによくある自分へのご褒美というやつで、念願のBIRKENSTOCKのモンタナを購入しました。ビルケン2足目。何のご褒美だったかというと、何だったのかよく覚えていませんが。昔からビルケンの靴がすごく好きで、シルエットがパンみたいで美味しそうなところや、履き心地が良いところ、先端の広がった飾らない感じがとても愛らしくて。12年前、高校生くらいの時に初めて購入し、ずっと履き続けていたのですが、モンタナを買ったとき、その1足目に買った物を初めてメーカーに修理に出しました。

店員さんに「これ以上履くと修理もきかなくなってしまいます」というところまできていて、履き潰すならこのまま履く、じゃなければ修理に出すなら今、というところでした。自分はそこまで靴に詳しくないし、わからない部分もあったので、店員さんの言葉と、そしてここまで頑張ってくれた靴を見ながら考え、修理に出しました。正直、修理代を考えればまた新しいものが購入できるほどでしたが、愛着というのは何かのCMで聞いた事のある言葉を借りて言わせてもらうと、プライスレス。ほんとうに。さっきはいいように書いた、先端の広がった飾らない感じで、ライブ中にコンパクトエフェクター(BOSS系)を間違って2つ踏んでしまった事や、他にもその先端の広がった飾らない感じでやらかしたことはあるけど、それもすべて憎めない。そんな愛着。逆に言うとその先端の広がった飾らない感じでコンパクトエフェクター(BOSS系)を足を90°傾けずに2ついっぺんに踏む事ができることに気付けた。そんな思い出。

修理はソールはすべて張り替え、インソールは入れ替え、カカト部分や履き口は当て革で補強と、そのままで残るのはアッパーの甲部分くらいでしたが、無事修理から帰って来て、なんというか、とても嬉しかったです。

でも帰って来た靴に足を入れた瞬間に、少し違和感。
しばらく会うことのなかった友達や親戚に久しぶりに会ったような?
ちょっと違うかな、でもそんな感じで、しばらく履くとまた今は元の感触に近づいてきています。
現在進行形で。なんかちょっと恥ずかしいけど、嬉しいような。そんな感覚。


すべて修理されて帰って来て、でもアッパーには12年分のシワや
何度拭いても消えない、もう何かわからない汚れなんかもあって
新品同様とはお世辞にも言われへんけど、でもまたこれから、
長い時間を一緒に歩んで行けそうな、そんな気がします。とても。

いつもありがとう
これからもよろしく

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ではまた


月と小松菜

鶴さんです、どーも。

最近は作曲や、デザインのお仕事をいただいて、それを自分なりに噛み砕いてアウトプットしながら、自分の制作に取り組む日々を、ゆるやかに、且つ刺激的に過ごしております。内にこもってひたすら制作していたので、まあ運動不足。大きな声も出してないなあ。珍しくギターは、割と弾いています。あんまり録音には使わへんけど。へたくそなので。ほんとに。鍵盤もやけど、演奏がうまくない。致命的ですが、まあなんとかやっております。そういえば友達が引っ越すというので、お荷物になるというアコギを一本いただきました。これが、なかなかええ音で鳴ります。ありがとう。ネックが元々家にあるアコギより太くて、ちょっと手がしんどいけど、よく鳴るから我慢して、我慢してっていうのもなんやけど、一曲くらい録ってみようかなと思っております。もちろんダイナミックで。一本くらいコンデンサーマイクも欲しいなと思っている時期もあったけど、最近ダイナミックで充分や、とか思ったり。あればね、家にあれば、コンデンサー使うけど。はっはー、どっちやねん。

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ちょっとハマっているフリーペーパーがあって、これ↓
地下鉄の駅なんかに置いてあります。中の写真が、なんというかセンスが良くて。
その現場の空気感が少しはにかみながら、誇らしげに映っているのが、面白いというか、なんかええなあって。

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今週末、日曜日は今年初めてのライブです。
あまり外に外に、という活動を年末年始からしていないので、
とても楽しみです。呼んでくれたあいつらに会うのも楽しみ。

何で伝えるかって、それは言葉であったり、
音であったり、視覚的な物であったり、様々やけど
空気感だけで伝わるものもあるなと、最近は特に思います。
わかりにくいから多くを語る。方法は決してそれだけではない。

あれをやったらこれになる、そんなに簡単なことじゃないから面白い世界。
これが波間に漂う流木の法則ですね。かの有名な。

もう少し、もう少し。
積み重ねていく。


あー、酢味噌食べたい。
酢味噌食べたいはおかしいか。
醤油飲みたいと一緒か。
違うか。まああええか。


練習しよ。
珈琲入れてから。
手を温めてから。


冷え性男子バンザイ。


ではまた


2012年スタート

鶴さんです、どーも。

ぼーっとしてたら年が明けてしまいました。そないぼーっともしてなかったか、まあええか。
本年もどうか、ごひいきに。よろしく願いいたします。

2011年11月〜年末はこんな感じでした

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非常にざっくりいきましたが。
いつになく、ゆったりと時間をつかいました。

旅行に行ったり、ドイツ祭で麦酒を飲んだり、料理をしたり、掃除をしたり、頼まれていた仕事をこなしたり、機材を買ったり、ギターを触ったり、いつのまにか誕生日を迎えたり、ふとした瞬間に幸せを感じたり。と

2012年の抱負は、昨年、一昨年、そのまた前とも同じやけど、物をつくり続ける事です。アプローチの仕方はまた少し違うかもしれへんけど、ある意味での変化と手を取り合って、やっていきたいと思っています。


そう、2月までのライブの情報更新しました。
またチェックしてやってください。


去年は周りの人達に心配ばっかりかけてしまった。
でもみんなに見守られながら、少し休ませてもらったから、今は素直に言える。
さあ、頑張ろう。


恩返しと新しい世界への挑戦。


それではまた


1冊目の図鑑をめくり終えて

鶴さんです、毎度どーも。

怒涛の10月が過ぎ去っていきました。正面から向かってきた彼は今、振り返ると背中が少し見えるか見えないかくらいで、前を向きなおすともう11月の顔が「こんにちは」しております。図鑑に載っていない人達、ド平日の初っ端からclub vijonにお越しくださった皆様、駆けつけてくれた方々、ほんとうにありがとうございました。

誤表記でユニット名の方のHIKIKIとしてしまった、加納未樹さん。本当に申し訳ございませんでした。のびやかな歌声で包み込まれたフロアは何故か水の中に居るような気がしました。森本真伍、しんごちゃんとの出会いは何故かDJイベントでお互い初心者DJとしてお呼ばれしていたところから、nanoでもソロでも何かと一緒になることが多い、来月も!これからもよろしく!勉強部屋ライブスタイル、あれええわあ。meuのタクジ君とは同い年で、何かと話しやすいねんなあ、彼のもつ空気感が好き。voのカミタさんは相変わらずでw ドラムなしのバンドとはまた一味違う、緊張感のあるライブでしたーかっこよかった。ウイスキーかブランデーが似合う。飲まれへんけど。一二三さんはいつも圧倒的な世界観で、フロアのお客さんを一気に自分達の馬車?に乗せて運んでいきます。素晴らしい。黒傘のame兄さんは富山から、空気を切り裂くような鋭い声とディレイギターで、いつも僕達の気持ちを高ぶらせてくれます。そして人生の良き先輩です、これからもよろしくお願いします。ウリョンとは3年ほど前に、このclub vijonで、お互いバンドで出演したとき知り合って、そっからバスケしたり飲んだり、同い年やし、なんかこう心が近くて。お互い色々あったけど、腐らず、ボーカルとして今歌い続けられていることが嬉しい。また同じ場所で、このタイミングで一緒にできてほんまに嬉しかった。今の歌も、昔の歌も、フィッシュマンズのカバーもめちゃくちゃ良かった。またいつか一緒にできたらいいなあと思う。ありがとう。そしてラスト1曲、一緒に演奏してくれたオータとウエノにも、ありがとう!8gもしっかり楽しませていただきました。

1 wavers
2 (no tittle)
3 mizudama mizutama
4 いかれたbaby
5 YU LATTE TRIP
6 A
7 timebackmachine


終演後はかなりバタバタしてしまいましたが、素晴らしい共演者に囲まれて、とてもスペシャルな1日を過ごすことができました。club vijon 9周年最後の夜、一応主催側ですが、お世辞抜きにしても「ああ、これ、今日ほんまよかった!」と思えるイベントになりました。またひとつの節目を迎えて、次に考えることが明確になったような、そんな気がします。

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打ち上げは久しぶりに何故かこのような事になりました。
懐かしいような、嬉しいような。

神々しい。
捕まったら可哀想なので一応名前は伏せておきます。


最近ギターを歪ませたい衝動がすごい。
ファズや、ピッキングニュアンスの一切残らんファズもってこーい。

ではまた


節目の1つ

初の直島・豊島・犬島を体感してきた鶴さんです、ども。

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写真は犬島の精錬所の煙突、たぶん煙突。

いやあ、豊島最高。豊島美術館の母型というインスタレーション、あれには度肝を抜かれました。感動をスッと飛び越えて、なんやろう、たぶんニヤニヤしてた。客観的に見ればだいぶ気持ちの悪いやつだったでしょうねえ。ちょっと調べてみたら、女性なんですね、あの作品を作ったの。勝手にナイスミドルな男性やと思ってた。僕の持つ先入観というのはあてにならないもんだ。改めて実感。とまあ、あまり話すとこれから行く人に申し訳ないのでこのへんで。島の人は気さくで、話し好きでとても優しかった。少し頭が軽くなったような、そんな気も少し。また行きたい、いつか。


こんなに?という程に、今月はほんとに色んなことが集約していて、でもそのひとつひとつがものすごく大事な事で、お得意の手を抜く!ということがなかなかできへんかった。いや、それがしんどいわ〜とかやないねんけど。手を抜くということができへんかった(いいことやねん!)ことで、やってよかったと、しっかりと思えたこと、すべてを刻み付けることができました。なんでもそうあるべきかもしれへんけど、ほんまにそれでしんどくなってしまったら本末転倒、良くないしね。そんな2011年10月にありがとう。まだ終わってないけど。

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club vijon9周年キーホルダーと直島、たぶんカボチャ。

さあそして、いよいよやってきました、club vijon9周年、最後の夜をゆる〜く、そして盛大に!10月31日(月)は8g初の企画イベント 8g & club vijon present[図鑑に載っていない人達]です。このメンツで、おこがましくも 8g/1st Album 「Armadillo」レコ発 なんてサブタイトルをつけてしまいました。後付けですが。まあ....ええやん!許して!楽しみです。相変わらず演奏する曲などは決めていませんが、弦だけはなるべく切らないように.....とは思っています!二の舞、あの日の二の舞だけは避けたい。でもそれはそれで楽しかったような....まあまた切れたら切れたでなんとかやりますw そこのところは神のみぞ?知るところで、どうなることやらですが、弦が切れても、停電になっても、声とギターの弦の振動があれば、僕のやるべきことはそないに変わらないので、正直あまり気にしていません!はい。ちょっと背伸びをしたところで、31日は共演者含めその場所に居てくれた人たちと、その時間を目一杯共有できればいいなと、思っています。

[図鑑に載っていない人達]詳細はこちら

気持ちを強く持てたのは、変わらず、今でも近くに居てくれる人たちのおかげです。
ありがとう!31日がんばーる


ではclub vijonで会いましょう